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鳥由来感染症グローバルヘルス研究センター長 山口剛士教授が令和7年度鳥取大学長表彰を受賞しました。

2026年1月6日、鳥由来感染症グローバルヘルス研究センター長の山口剛士教授が、「令和7年度鳥取大学長表彰」を受賞しました。
本表彰は、鳥取大学の教育・研究・医療・社会貢献・事務改善などの分野で、特に顕著な業績を挙げた職員およびグループに授与されるものです。

表彰式は仕事始め式に続いて行われ、学長、理事をはじめとする役員や学部長が出席しました。
式の様子は教職員向けにオンラインでも中継され、多くの教職員が見守る中で進められました。

今年度は8組が表彰され、山口教授は「鳥由来感染症グローバルヘルス研究センター設置に関する貢献」が認められての授賞となりました。
センター設置に向けた企画や体制づくり、関係部署との調整に加え、センターの全学組織化に伴う部局横断的な兼任教員体制の編成など、多岐にわたる取り組みが評価されました。

今回の受賞は、当センターの基盤整備に関わるこれまでの取り組みが認められたものです。
今後のセンター運営や研究活動のさらなる発展につなげられるよう、引き続き取り組みを進めてまいります。